«前の日記(2018-02-10) 最新 次の日記(2018-02-12)» 編集

あとりえにっきReboot

2017|12|
2018|01|02|

2018-02-11 大忙しの日

朝6時半にたたき起こされる

ちなみに前日寝たのは3時。

義祖母の一周忌法要のため8時半には出立せねばならぬ。

9時前くらいに出立

予想通りの遅れぶり。

東名阪は既に渋滞が始まっているので鈴鹿ICへ向かう。

下道はほぼ快調。予想到着時刻も短縮の一途。

高速はやや混雑だが流れはある。一生懸命走る。

伊勢西IC規制中

三連休中日って事もあって伊勢西ICが出口規制中。

確かに伊勢道を南下する車の数もいつもの3倍増し。

そしてみんな玉城ICで降りてくる。

法要

御師さんの読経は約1時間。

足しびれまくり。

みんなで昼食

高柳の花菖蒲。相変わらずとっても美味しいです。

なんか昼だというのに予約のみで満席の表示が出てた。

いつの間にか超人気店になっとる。

京都行きは3時36分

伊勢市発。しまかぜ。

疲れていたので普段は使わないフットレストも引き出して、うつらとしつつ運ばれる。

フットレストの使い方に開眼した。靴のかかとが床に付くか付かないかくらいに調節するのが肝と見た。

背があると、フットレスト全部上げちゃうと前の席に足が付いてしまうんだよな。

青山は雪化粧していたが、そんな中でもぐるんぐるん回る風車群。

電車の窓にも時折雪が降り注ぐ、そんな天候。

八木から先はまぶしい日差し

橿原線を北上するので窓は西向き。

まぶしすぎてカーテンはほとんど閉めた状態。

京都に無事到着

17時34分。ちょうど2時間の旅。

急ぎ改札をくぐって山陰線ホームへ。ぎりぎりのとこで44分発園部行きに間に合う。

おかげで予定より15分以上先行する。

嵯峨嵐山駅はとっぷり暗く

タクシーが居ないー。

これは参ったなぁと思っていたらタクシー来た。

聞くとさっきも自分と同じ行き先のお客を乗せてったそうだ。

今日の宿

渡月亭秀山閣。

渡月橋南詰正面にある、歴史のある宿。

元々の施設は古いので、客室造作など昭和感があるものの、適切なリノベが施されていてそこまで古くささは感じない。

通された部屋は8畳和室。小さなお風呂は一応あるものの、これを使う気はしないレベル。

宿は道路を挟んで山側の秀山閣と、川側の碧川閣。

碧川閣は宴会場と大きめの客室、秀山閣は客室と大浴場。2つの建物は道路をまたぐ地下通路で結ばれ、行き来は自在。

2つの建物合わせて全25室の小ぶりな日本旅館。

面積はかなりあるのだけれど、建築規制か4階建て以上にできないのだろう。

回りの旅館も皆一様に3階建て以下。

この制限の中での経営はかなりきつそうだ。料金を調べると、8畳間1室2名で平日2万円からとかなりの頑張りよう。

自分たちはクラス会だったので夕食は碧川閣の宴会場。

一般のお客は部屋食らしい。

朝は碧川閣の大宴会場が朝食会場に、ここは一般のお客さんも同席。

碧川閣は川に面していると言っても、主流の桂川ではなく、脇を流れる大堰川。

その大堰川を眺めながらのゆったりとした朝食。

夕食

かなりの品数。渡月亭宴会会席先付けと品書

しかも質の良さをかなり感じる料理の数々で、とても美味しい。

料理のためにここに泊まるのはありかと思う。

大浴場

全25室に対応する浴場ということでコンパクト。

浴槽は6畳分くらいですかねえ。サウナあり。水風呂あり。

洗い場は7人分だったかな。脱衣所が狭い。

脱衣所の洗面台は1人分しかない。

大浴場は夜24時まで。朝は6時から9時まで。

これとは別に貸し切り風呂があり。

平成に入ってリノベしてある風情。床と湯船、壁の照明とかが現代風。天井は昭和風。

蛇口などはきちんと改修してあって、メインテナンスはしっかりされている。

そのほかの施設

遊技場はなく、バーもない。自販機はソフトドリンクのみ地下に1台。

8畳和室は喫煙可能。特別室は禁煙との旨。

深夜までわいのわいの

他の連中は深夜まで部屋で飲み明かしていたようだ。

自分は疲れていたので飲みには参加せず早々にダウン。


«前の日記(2018-02-10) 最新 次の日記(2018-02-12)» 編集